企業の資金繰りをファクタリングサポート

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早期資金調達ならファクタリングで

 

中国・四国地方を中心とした企業さま向けにファクタリングでの資金調達をサポートするサイトです。
当サイトで紹介しているファクタリング会社は全国対応出張対応もしているので、
北海道・東北、関東、中部、近畿、九州地方の企業さまでも参考にして頂けます。

 

 

 

 

ファクタリングとはどんな資金調達方法??

 

 

融資を断られた・一時的な資金が必要・保証人や担保がない・赤字決算だった・メインバンクや取引先に知られずに資金を調達したい2

➡ 融資を断わられた

銀行などとの審査・査定方法が違うので問題ありません中小企業を応援 打ち合わせ

 

 

 

➡ 赤字決算だった

売掛金さえあれば資金化が可能です

 

 

 

➡ 保証人や担保がない

融資ではないので保証人・担保は必要ありません

 

 

 

➡ 取引先の支払いサイトが長い

最短で当日調達でき、早期資金化が可能です

 

 

 

➡ 納税、給料の支払いのため一時的な資金が早期に必要

少額の売掛金でも資金化ができたりと柔軟性のある対応により、急な資金繰りにも適しています

 

 

 

➡ メインバンクや取引先に知られずに資金を調達したい

2社間取引により取引先に知られず、信用情報にも影響ありません

 

 

 

上記のような悩みを抱えている中小企業の経営者の方は

    ファクタリングによる資金調達も視野に入れてみてはいかがですか?

 

 

当サイトおすすめのファクタリング会社なら、

 

その悩みを解決できます!!

 

 

「ファクタリングって何?」という方はまずはこちら

ファクタリングとは? 

 

 

 

ファクタリングという売掛金を活用した資金調達は、ファクタリング会社に売掛金を買い取ってもらう形で、数カ月先に取引先企業から入金予定だた売掛金の早期資金化・現金化が可能になる方法です。

 

売掛金を保有している企業なら、赤字決算・税金社会保険料滞納中・銀行ブラックなどの銀行融資を獲得するには厳しい状況下であっても最短即日の資金化が可能になるかもしれません。

 

 

 

ファクタリング会社によって異なりますが、個人事業主さまでもファクタリング取引が可能な会社もあります。

 

銀行融資以外での資金調達をお考えの法人企業経営者さま、個人事業主さまにもぜひ参考にして頂きたいです。

 

 

 

 

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ファクタリング・仕組み・図解・調達術・事業資金・つなぎ資金

 

ファクタリングとは、簡単に言うと企業が保有する売掛金債権を買い取ることによって、企業に資金を提供するサービスです。

一般的に売掛金の入金サイトはおよそ1ヶ月~3ヶ月が最も多いですが、ファクタリングサービスを利用することにより、早期の資金調達を行うことができるというものです。

 

違法じゃないの?450-2012042514023687059

民放466条(債権の譲渡性)において「債権は、譲り渡すことができる」とあります。wikibooksでの解説によれば、債権は財産権として捉えられており、原則として自由に譲渡出来るもので、債権譲渡の方法は債権譲渡人と譲受人との間に合意があれば成立し、その際に債務者の承諾は不要だとあります。

 

違法などでは決してありません

 

 

 

 

 

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ファクタリングの種類

一般的な例の紹介であり、ファクタリング会社によってスキームや流れ、利用できる取引は異なります。

 

 

2社間取引 タイトル

取引が2社間で行われ、取引先の合意・通知が不必要で、資金調達にかかる時間が最短即日である。

 

 

2社間取引 図

 

 

 

おおまかな流れ

①商品の納品やサービス提供が完了し、売掛金が発生

②お客様(債権者)とファクタリング会社の契約完了後、売掛金の買取・早期売掛金の入金

③取引先(債務者)より期日通りに売掛金の支払い

④受け取った売掛金をファクタリング会社に支払い

 

 

 

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3社間取引 タイトル

取引が3社間で行われ、ファクタリング会社が代金回収も担う。債務者側の同意・通知が必要な取引である。

 

 

3社間取引 図

 

 

おおまかな流れ

①商品の納品やサービス提供が完了し、売掛金が発生

②お客様(債権者)とファクタリング会社の契約

③取引先(債務者)に債権譲渡通知・承諾

④ファクタリング会社が売掛金の買取・早期売掛金の入金

⑤⑥ファクタリング会社と取引先(債務者)で代金回収・代金支払い

 

 

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診療報酬債権ファクタリング・病院・介護施設・調剤薬局・歯科医院・タイトル

医療機関・介護施設・調剤薬局が保有する診療報酬債権によるファクタリング取引である。

 

診療報酬債権とは、

病院等で治療を受けた患者は、窓口で医療費自己負担(3割)を支払います。

その後当該病院は審査支払機関である社会保険診療報酬支払基金(社保)・国民健康保険団体連合会(国保)に対して、診療報酬明細(レセプト)を提出します。

そのレセプトをもとに審査を受け、社保・国保に請求する残りおよそ7割の保険診療報酬(売掛金)のことです。

 

 

診療報酬債権ファクタリング

 

 

おおまかな流れ

 診療報酬(レセプト)請求

①お客様(債権者)とファクタリング会社の契約

②社会保険診療報酬支払基金(社保)・国民健康保険団体連合会(国保)に

 診療報酬債権譲渡通知

③ファクタリング会社が診療報酬債権分(一般的にレセプト請求額の約80%- 手数料)を

 前払い

④社保・国保がファクタリング会社に診療報酬債権の代金支払い

⑤ファクタリング会社が残りの約20%を後払い

 

 

診療報酬債権はファクターにとっても「ほぼ必ず回収ができる安全性の高い債権」のため、審査も緩い傾向にあり、債務超過のようなケースでも契約可能だったりします。ただ2か月先の資金を先食いする形となるので、レセプト請求額の約20%しか資金がない月が発生することになります。

 

 

診療報酬債権ファクタリングも2社間ファクタリング取引を選択すれば、国保・社保に通知したりする時間が省略できるのでよりスピーディに、最短即日での資金化が可能になります。

 

資金調達をお急ぎの病院や介護関連会社さまにご利用頂いています。

 

 

 

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保証ファクタリング

ファクタリング会社が売掛債権などに対して、買取ではなく保証する制度のこと。債務者である取引先の倒産など支払不能になった際などに有効な保険的な役割をもつ取引である。

 

 

保証ファクタリング 図

 

 

おおまかな流れ

①商品の納品やサービス提供が完了し、売掛金が発生

②お客様(債権者)がファクタリング会社に債権の保証依頼・契約・保証料支払い

③ファクタリング会社が取引先(債務者)の信用調査・与信管理

④ファクタリンング会社は売掛債権の保証

 

 

 

ファクタリング会社による信用調査結果によって保証金額は決まります。
取引先の信用度が低い、倒産する可能性で出てきて債権回収に懸念がある場合などに活用でき、目的が即日資金化ではなくリスク保証である場合に向いています。

 

 

【例えば】

500万円の売掛債権に対して、ファクタリング会社は取引先の信用調査の結果

350万円の保証限度額を設定取引先が倒産

取引先の倒産により売掛債権の回収が不能に

500万円の損失だったところが、ファクタリング会社より

保証額350万円が支払われるので150万円の損失で済む

 

 

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下請債権保全支援事業
ファクタリング会社が売掛債権などに対して、買取ではなく保証する制度のこと。建設業振興基金が保証金の助成や損失補償で支援してくれる。

   ※現時点でのこの事業の利用期限は、平成29年3月31日まで

                              

 

下請債権保全支援事業図中小企業建設会建設業資材業者保証ファクタリング

 

 

おおまかな流れ

①元請建設企業がサービス・施工・資材等を発注

②下請建設企業がサービス・施工・資材等を提供し、売掛債権が発生

下請建設企業とファクタリング会社が契約し、保証金をファクタリング会社に支払い

建設業振興基金から保証金助成として保証金の1/2が助成される(H28.4.1以降)

元請建設企業が倒産し、下請建設企業に保証金を支払うことになった場合の
 ファクタリング会社の損失補償のための運営費(保証額の1%)支払い

④ファクタリング会社が元請建設企業倒産時に保証金を支払うという保証をする

⑤ファクタリング会社が損失発生時に建設業振興基金が対象債権額の75%を保証

 

 

この下請債権保全支援事業は中小下請建設企業等の経営・雇用安定、連鎖倒産の防止を図るためのものです。
取り扱いの出来るファクタリング会社は特定の会社のみで、建設業振興基金かそのファクタリング会社に問い合わせするようになります。詳しくは検索してみて下さい。

 

 

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2社間取引 タイトル
飲食業等の直接顧客から売上が出るような現金商売の企業ではファクタリングの利用はできないことがあるが、クレジットカード決済分を対象にファクタリングで早期決済して現金化できる。

 

 

飲食店・美容院・現金商売・ファクタリング・早期決済サービス

 

 

おおまかな流れ

①顧客が飲食などの代金をクレジットカードで支払い

②飲食店等から利用されたクレジットカードの決済情報がクレジットカード会社へ

③飲食店等の企業とファクタリング会社がクレジットカード債権ファクタリングの契約

④ファクタリング会社から手数料などを引かれた売上金の入金

⑤クレジットカード会社より期日通りの決済代金の入金

 

 

 

このファクタリングサービスを利用することで、クレジットカード決済での売上金を早期現金化出来ます。
ファクタリング会社によって対象のカード会社が異なるので問い合わせをして確認する必要があります。

 

 

 

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売掛金の発生から、取引先企業からの支払いが実行されるまでに生じるタイムラグが解消されることにより早期資金化が可能になります。

 

 

多くの中小企業が業績悪化による赤字・倒産などの危機に直面している日本。資金繰りショートを解決するために銀行・金融会社に融資を申し込む企業も少なくないでしょう。しかし審査が厳しく融資を断わられてしまったり、「来月になればお金が入ってくるのに、今月の給料などを払えない」といった問題があるのが現実です。

 

このような悩みを抱えた企業様におすすめの資金調達方法が「ファクタリング」です。

 

債権譲渡の際にファクタリング会社によっては、債権譲渡特例法に基づき債権譲渡登記を契約の必要条件とすることがあります。

債権譲渡登記(制度)とは、東京法務局に申請して(電子申請も可能)、簡便に債務者以外の第三者に対する対抗要件を備えるための制度です。 → wikipedia参照
簡単に言うと、登記することによって債権譲渡を第三者に主張できるよう備えることです。債権の二重譲渡を防ぐなどの目的があります。

 

 

主にファクターのリスク軽減となる要因なので、登記するかしないかで債権買取手数料の差に反映されることが多いです。
「2社間取引で債権譲渡登記なし」となれば、ファクタリング会社にとっては高リスクを伴うため手数料が割高になってしまうことになります。それでも早期現金化、取引先に知られずに資金調達するためにこの取引を選択する中小企業は多くいます。

 

 

 

 

 

 

区切り

 

 

 

ファクタリングに関心があっても、

 

「良いファクタリング会社が近くにない・・・」
「関東や関西の大都市まで足を運ばなくてはいけない・・・」

 

と悩まれている経営者さまもいらっしゃるのではないでしょうか??

 

 

 

当サイトのおすすめファクタリング会社は全国対応しています。
24時間受付の問い合わせフォームでお忙しい経営者の方にも柔軟に対応させて頂きます。

気になった方や詳細がご覧になりたい方はチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

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